日本郵政の赤字とはがきの値上げ

日本郵政が、買収した海外企業の業績低迷を受け、大幅な赤字を出していることがニュースとして取り上げられてしました。

民営化したため、民間の企業と同様に経営の多角化や、他企業の買収を行なうことに異論はありませんが、もちろんそれが失敗し赤字になることもあります。

しかしその代償がはがきや郵便料金の値上がりなどに跳ね返ってくることには納得できない部分もあります。

私は普段からはがきを書くことも多いため日常的にはがきを購入していますが、今まで52円だったはがきが10円も値上がりし、62円になるという知らせを聞いて驚きました。

いくらなんでも大幅な値上げではないかと思ったためです。

スマホやSNSの登場で通信手段がいくらでもある世の中で、1枚のはがきの値段が62円では誰もはがきを利用しなくなると思います。

日本郵政ははがきや郵便料金の値上げにより損失分を少しでも取り戻したい考えなのかもしれませんが、これでは逆効果になってしまうのではと感じました。

時代の流れと言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、もっとはがきを利用したくなるような画期的なキャンペーンを打ち出すべきだと思います。

郵便を主体にした企業である日本郵便が、本業をおろそかにしているような気がしてなりません。オリックス銀行カードローン 審査

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