日割り計算することで、お金を管理する力が高まる!

月末などにお金に困ることがあります。学生時代までは親に少し借りるなどをしてしのいでいたのですが、社会人になってからはなかなかそうもいきません。

そこで私が学生の終わりぐらいから実践している、節約意識が芽生える方法なのですが、その月の給料を1ヶ月、つまり30日や31日で割って、その分を1日に使えるお金の上限とすることです。

たとえば、1ヶ月に15万円もらっているとしたら、30日で割れば1日に5000円使えることになります。この5000円をその日使える分の上限とするのです。

しかしこれは通信費や家賃などの固定費が計算されていません。実家で暮らしている方は上記の方法である程度良いでしょうが、固定費がかかっている方はこのままでは実践できませんね。

そこで、給料から固定費を引いた可処分所得を日割り計算します。そうすれば、1日に使えるお金が一目瞭然になります。

これの応用編すれば、1週間単位で使えるお金を把握したりもできますね。1週間単位とすれば、たとえば飲み会で1日に使えるお金が出てしまったとしても、翌日や翌々日など、その週の中で調整すればよいことになります。

これを続けていると、自然と買いたいものが出てきたときに、それを買うために他の日を節約しようというような気持ちが芽生えてきます。さらに、いつでも目に見える形で使える形がわかるので、精神的にも安心です。カードローン審査 新卒

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